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80 金融関連ニュース アーカイブ

2007年04月02日

キャッシングの関連企業の株価は?

3月29日の東京株式市場は、午後の取引に入り先物主導で切り返し、 大引けの日経平均株価は前日終値比9円21銭高の1万7263円94銭と3日ぶりの小反発。

 

TOPIXは同0.38ポイント安の1710.68と4日続落で引けた。

 

東証1部の出来高は概算23億3845万株、売買代金は2兆6916億円だった。

 

日経平均は朝方、利下げ期待後退で大幅下落となった米国株安を受け、一時、前日終値比218円安まで突っ込んだ。

 

しかし、節目の1万7000円を割らなかったことから前引けは158円安と下げ渋った。

 

昼のバスケット取引も買い決め優勢で、後場は71円安でスタート。さらに13時30分にかけて断続的に先物のまとまった買いが入り、 為替も1ドル=117円台と円高が一服。

 

アジア株が上昇して始まったことなども好感され、一時96円高まで買い進まれた。ただ、その後は年度末の利益確定売りなどで伸び悩み、 上げ幅を縮小した。

 

キャッシング金利引き下げを発表したクレディセゾンなどが下げた。株価は企業の半年先の鏡だといわれているが、 消費者金融関係の株価が上昇することを期待しています。

 

 

 

 

 

2007年04月11日

アメリカンエクスプレスが三菱UFJ銀行と業務提携

アメリカンエクスプレスは誰もが憧れる会社です。
センチュリオンカードというのをいつか所有したいです。

そんなアメリカンエクスプレスと日本を代表する銀行の1つである三菱UFJ銀行が業務提携をしたそうなので、情報共有です。


(IB TIMES より)
27日、アメリカン・エキスプレス(日本支社)は、三菱東京UFJ銀行との間で、クレジットカード販売の提携を行うことについて合意したと発表した。

 今回の提携は、国内に幅広い優良な顧客基盤を持つ三菱UFJ銀行と、高水準のサービス提供力をもち、世界有数のクレジットカード会社であるアメリカン・エキスプレスが、それぞれの持つ強みを1つに結びつけることを目的として行うとしている。

 今回の提携で三菱UFJ銀行は、同行の団塊世代を中心としたシニア層の顧客向けの会員制組織「Quality Life Club(クオリティ・ライフ・クラブ)」の会員を中心にアメリカン・エキスプレスが発行する「ゴールド・カード」を同行とアメリカン・エキスプレスとのパートナー・カードとして案内し、あわせて「プラチナ・カード」の取扱も準備していくという。

 今回販売が開始されるカードは、アメリカン・エキスプレスの全世界の加盟店、世界2200ヶ所以上のトラベル・サービス・オフィスや国内外55万台以上のATMで利用できるほか、アメリカン・エキスプレスの独自のサービスや特典も提供される。カードの募集の案内は、3月1日から順次開始する予定。

 アメリカン・エキスプレスでは、1995年から米国にてカード販売提携先の顧客層向けに提携カードの発行を開始して以来、独自カード発行戦略の一環として日本を含む世界中の各マーケットでこうしたカードを発行し、カードの販路・顧客基盤拡大を図っており、三大メガバンクの一行である同行との今回の提携を通して、日本におけるカードの販路・顧客基盤拡大をさらに推し進めていく方針。

2007年07月31日

イオンクレジットサービスニュース

イオンクレジットサービス、静岡県立3病院に医療費・入院費のクレジットカード決済を導入

イオンクレジットサービス
静岡県立病院での当社カード取り扱い開始について


 イオンクレジットサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森 美樹)は、静岡県(本庁:静岡県静岡市、知事:石川 嘉延)と加盟店契約を締結し、2007年7月30日より県立病院(静岡県立総合病院、静岡県立こども病院、静岡県立こころの医療センター)での当社カードの取り扱いを開始いたしますので、お知らせいたします。

 現在、クレジットカードはその利便性や安全性が認知され、商品のお支払だけでなく日常生活の様々なシーンで欠かすことのできない重要な決済手段として定着しつつあります。

 当社は、このような環境の下、医療分野や公金分野などカード決済領域の拡大に継続して取り組んでおり、この度、県内3ヶ所、総病床数約1,300の病院を運営する静岡県と加盟店契約を締結し、当社カードによる医療費のクレジットカード払いが可能となりました。
 尚、静岡県立総合病院は循環器疾患及びがん診療において、静岡県立こども病院は先天性疾患の治療において高い評価を受けております。また、静岡県立こころの医療センターは県内の精神疾患の中核病院として機能しております。

 この度の契約により、カード会員さまは平日の診療や通院はもちろんのこと、休日や夜間の急な診療でも、安心してクレジットカード払いをご利用いただくことができます。また、手術や入院などで高額なお支払になった場合でも分割払いやリボルビング払いをお選びいただくことで、計画的なお支払が可能になります。さらにご利用料金に対して「ときめきポイント」が加算されます。

 当社は毎日の暮らしの中で便利に、お得に、安心してご利用いただけるカードを目指し、これからも「生活に密着した金融サービスの提供」に努めてまいります。

(引用:NIKKEI NET)

2007年08月25日

消費者金融の金利引き下げニュース

日経ニュースによりますと、米シティグループ系で「ディック」のブランドで営業している消費者金融会社、CFJは16日、新規顧客向けの上限金利を現在の22.88%から17.88%に引き下げると発表しました。
21日以降に契約する顧客が対象となるそうです。
2009年末にも法定上限金利が29.2%から15―20%に引き下げられるのをにらみ、規制を先取りして優良顧客を囲い込むのが狙いだと思われます。。

その他の消費者金融大手では、アコムが6月に上限を18%に下げたほか、アイフルも8月に20%に引き下げています。

法律の改正により、金利引き下げ合戦はどこまで行くのでしょうか。

利用者側にとっては、消費者金融の金利が低いに越した事はありませんね。

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