日経ニュースによりますと、米シティグループ系で「ディック」のブランドで営業している消費者金融会社、CFJは16日、新規顧客向けの上限金利を現在の22.88%から17.88%に引き下げると発表しました。
21日以降に契約する顧客が対象となるそうです。
2009年末にも法定上限金利が29.2%から15―20%に引き下げられるのをにらみ、規制を先取りして優良顧客を囲い込むのが狙いだと思われます。。
その他の消費者金融大手では、アコムが6月に上限を18%に下げたほか、アイフルも8月に20%に引き下げています。
法律の改正により、金利引き下げ合戦はどこまで行くのでしょうか。
利用者側にとっては、消費者金融の金利が低いに越した事はありませんね。